受付時間 9:00~18:00(平日) 土日祝日・時間外(要予約)

0120-547-097 無料相談

終活サポート

終活とは、自分の人生の最期を迎えるにあたり、財産やお墓の整理、介護や医療の希望、家族への想いを整理しておく活動です。

エンディングノート

エンディングノートは、法的効力を持たないものの、家族にとって非常に重要な情報源となります。記載できる内容は多岐にわたり、以下のような点を整理できます:

  • ◉ 医療や介護に関する希望(延命治療の有無、介護施設の希望など)
  • ◉ 葬儀や埋葬方法の希望(直葬、一般葬、海洋散骨など)
  • ◉ 相続に関するメモ(財産の所在、デジタル資産、貸金庫など)
  • ◉ 家族や親しい人へのメッセージ

エンディングノートを作成することで、残された家族が判断に迷わず、争いを避けることができます。

空き家対策

少子高齢化に伴い、相続で引き継いだ家が放置され「空き家問題」が全国的に深刻化しています。放置された空き家は以下のリスクを生みます:

  • ◉ 建物の老朽化による倒壊や火災の危険
  • ◉ 雑草や害虫の発生による近隣トラブル
  • ◉ 不法侵入や治安悪化の原因
  • ◉ 資産価値の大幅な低下

司法書士や不動産専門家のサポートにより、売却、賃貸、リフォーム、解体といった選択肢を検討できます。また、相続登記を放置しないことで、将来的なトラブルを防ぐことが可能です。

永代供養

従来はお墓を家族が代々守ってきましたが、少子化や核家族化により維持が困難なケースが増えています。永代供養のメリットは次の通りです:

  • ◉ 継承者がいなくても寺院・霊園が供養を継続
  • ◉ 管理費や墓守りの負担を軽減
  • ◉ 個別供養や合同供養など柔軟な選択が可能
  • ◉ 将来の不安を取り除き安心感を得られる

永代供養を早めに選択することで、家族に負担をかけず安心した終活を進められます。

成年後見

認知症や障害で判断能力が不十分になった場合、財産管理や契約が難しくなります。成年後見制度には以下の特徴があります:

  • ◉ 法定後見制度:家庭裁判所が後見人を選任し、本人の財産や生活を守る
  • ◉ 任意後見制度:本人が元気なうちに契約で後見人を指定しておく

成年後見を利用することで、介護費用の支払い、医療契約、生活費の管理などを適切に行うことができます。特に一人暮らしの高齢者や家族の負担が大きい場合に有効です。

死後事務委任契約

①関係者に対する死亡の連絡
② 葬儀、納骨、埋葬、永代養
③三回忌法要に関する事務
④ペットの引渡し等に関する事務
⑤医療費、入院費用等その他施設利用料等の精算
⑥電気、ガス、水道等の公共サービス及び固定電話・携帯電話

墓じまい

「墓じまい」とは、お墓を撤去して遺骨を別の供養先へ移す手続きです。主な理由は以下の通りです:

  • ◉ 遠方にあり管理が難しい
  • ◉ 後継ぎがいない
  • ◉ 永代供養や納骨堂へ移したい

墓じまいには行政への「改葬許可申請」が必要であり、石材店との調整や遺骨の移転も伴います。専門家の支援を受けることで、手続きをスムーズに進められ、法的なトラブルも避けられます。

終活サポート費用

①相談・提案書作成

依頼料 33,000円~(消費税込)(事案に応じて加算)

上記依頼料のほか、申立手数料、登記印紙代、切手代、戸籍等取得費用として1.5~2万円程度かかります。

②遺言作成(遺言執行なし)

依頼料 110,000円~(消費税込)(事案に応じて加算) 実費 40,000円~

自宅不動産(土地2,000万円、建物1,000万円)と預貯金(1,000万円)を1人に遺贈する公正証書遺言を作成した場合

※税務・法務面を具体的に検討したコンサルティングの場合は、報酬額が16,5万円からとなります。

③その他の手続サポート(献体・墓じまい・永代供養)については要相談。

よくある質問(FAQ)

まちの司法書士事務所では、LINEを使ったオンライン法律相談を実施中です。

LINE申請
LINE