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遺言

遺言は、あなたの大切な財産と想いを、確実に次世代へ引き継ぐための最も確実な手段です。

遺言とは?

遺言(ゆいごん)とは、自分の死後に財産の分配や相続方法などを明確に示すための最も有効な手段です。

 

遺言があることで、遺産分割を巡る相続人同士のトラブルを未然に防ぎ、本人の意思を確実に反映させることができます。

遺言が必要なケース

  • ◉ 子どもがいない夫婦
  • ◉ 再婚していて前婚の子どもがいる
  • ◉ おひとり様
  • ◉ 音信不通になっている家族がいる
  • ◉ 日本国籍ではない、外国に資産がある
  • ◉ 相続人の一人または、相続人以外の人に渡したい
  • ◉ 遺贈で寄付したい

そのほかにも、次のような方には遺言書の作成を強くお勧めしております。

  • 相続財産や事業資産が多い人
  • 相続人同士が不仲
  • 相続財産の分け方に偏りが出やすい状況

遺言の種類

当事務所では、公正証書または、自筆証書の保管制度をお勧めしております。

遺言書の種類 特徴 メリット デメリット
自筆証書遺言 全文を自筆で書く 費用がかからない。簡単に作成できるん(法務省 保管制度あり) 方式不備で無効になる可能性がある。発見されないことも
公正証書遺言 公証人が関与して作成 法的に確実。有効性が担保される。紛失・改ざんの心配がない 公証役場で手数料がかかる。証人が必要
秘密証書遺言 内容を秘密にして作成できる 内容を誰にも知られずに残せる 公証役場で手続きが煩雑。利用頻度は低い

遺言を作成するメリット

遺言を作成しておくことで、相続に関する家族間の争いを未然に防ぎ、自分の意思を明確に残すことができます。財産の分け方や特定の相続人への配慮をあらかじめ示すことで、相続手続きが円滑に進み、残されたご家族が安心して新たな生活を始められる大きな支えとなります。


詳しく見る

相続トラブルを防げる

遺産分割のルールを明確にできるため、相続人同士の争いを未然に防げます。

本人の意思を確実に反映できる

「誰に何を渡すか」を自分の意思で決められる。

特定の人を守れる

配偶者や障がいのある子など、特別に配慮したい人に遺産を残すことが可能。

事業承継に役立つ

会社の株式や事業資産の承継先を指定でき、経営の安定につながる。

相続手続きがスムーズになる

公正証書遺言、自筆証書遺言(保管制度)があると、家庭裁判所の手続きを経ずに名義変更や相続登記ができます。

司法書士に依頼するメリット

司法書士に依頼することで、法的に有効で安心できる遺言を作成でき、将来のトラブルを防ぐことができます。

法的に有効な遺言の作成

司法書士がチェックすることで、不備のない確実に有効な遺言を残すことができます。

将来の相続トラブルを予防

家族間の争いを未然に防ぎ、スムーズな相続を実現します。

複雑な財産や家族関係への対応

不動産や事業、再婚家庭など難しいケースでも適切に対応できます。

公正証書遺言の手続きサポート

公証役場での手続きや証人手配も司法書士に任せられます。

よくある質問(FAQ)

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